M1の実力!?AppleシリコンMac恐るべし

M1Macの実力 Mac
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ついに本日、Apple SilliconのM1CPUを搭載したMacが登場してきましたね!

ARMベースの独自SoC「Apple M1チップ」搭載のMac新製品として、13.3型ノートの「MacBook Air」および「MacBook Pro」、小型デスクトップの「Mac mini」を発表。筐体デザインは従来通り。直販価格は、MacBook Airが税抜10万4800円から、MacBook Proが税抜13万4800円から、Mac miniが税抜7万2800円から。発売はそれぞれ11月17日。

全く新しいモノが出てくると、やっぱり欲しい!

って思う反面、新製品にはトラブルがつきものだからもうちょっと様子を見ようかなって思いもあったりします。。

 

しかし、このグラフを見てください。


(画像:MacRumors)

なんということでしょう〜

Apple M1のMacBook Airが、iMacのCore i9をぶっちぎってる

これらのスコアは「GeekBench」ってソフトの結果らしいのですが、iMacのCore i9 (10core)ってかなり高速なやつなんです。それよりも3割以上早いなんて、かなり期待できますよね。

ちなみにVirtualAppleというのは、Intel Mac用のアプリをエミュレートして動かした時のスピードだそうです。つまりM1用にチューニングされたソフトでなくても、従来のソフトでも早いってことですね。

それもiMacのCore i9以上の速度が出てるし。ホントかな・・・。

この性能のMacBook Airが税抜10万4800円からって、もうIntel Macを選ぶのは馬鹿らしく感じちゃいますね。

現状唯一IntelMacでしか出来ないことは、BootCampでWindows OSを動かすことですが、そのうちParallels DesktopでWindowsは動かせるようになるでしょう、、多分。

先日手持ちのサブノートのMacBookをmacOS BigSurへアップデートした時にも感じましたが、今回のAppleシリコン&macOS 11は、ホントにAppleの歴史に残る大転換ですね!

 

また、Appleシリコンで動くmacOS BigSurは、iOSのモバイルアプリでMac互換バージョンを公開していない場合でも実行できるそうなんです。

つまり、新型Macが史上初めて、iPhone / iPadアプリをMac上でそのまま実行できるそうなんです。この変革によってMacで利用できるアプリの数は劇的に広がりますよね。

もう”Mac無敵”じゃないですか!

ほんとプライベートでWindowsパソコンなんていらないです、はい!

Appleはほんとに物欲をそそるマシンを出してきました。
これで、12インチのMacBookがM1チップで復活してきたら、絶対即買い間違いなしですよ。

ファンレスで省電力のM1 CPUなら、12インチMacBookにぴったりだと思うんですけどね〜♪

 

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